なぜ「野菜を食べると健康になる」という本は売れないが「野菜は食べるな」という本はベストセラーになりうるのか?

日本は「野菜を食べると健康になる」という本は全く売れないが、「野菜は食べるな」という本はベストセラーになるポテンシャルがある国だと私は思っています。つまり何の根拠もないが斬新で目新しい本(楽して健康になれる方法が書いてある本)は売れるが、正しい内容の本は売れないのです。日本で本屋に行くと、「ふくらはぎをもむと健康になる」という内容の本や「腎臓をもむと元気になる」という内容の本が数十万部売れるベストセラーになっています。内容が正確ではない糖質制限の本もベストセラーになっています。



こんな記事を見つけ、私はハッとしました。そして、すぐにベストセラーの本のタイトルを検索したのです。

  

 

出るわ出るわ、極端な表現をした根拠のない本たち。。。

これでは日本が危ない!

そう思ったので書いてみましたが、別に解決策があるわけでもなく、

ただそういうのに踊らされないで、自分の選択をしないといけないんだな。と思ったぐらいだったので、

これぐらいにします。

 

みなさんも気を付けてください!

 

では、チャオ!