最近になって、ようやく食事に関するビジネス本が日本でも読まれるようになってきましたね。

本当に最近のことで、私は昔から疑問を持ってきました。

 

 

 

だって、普通に考えてですよ。。。

お昼ご飯を食べたあとはものすごく眠たくなるし、食事によって病気になって入院する人がいることも誰もがわかってるじゃないですか。

自分もその状態にいていいのか!?それは一流のビジネスマンの行動なのか!?と言われると誰もが口を揃えて”No”と言いますよね。

 

だったら、もっと食事にこだわろうよ。と思うわけです。

既にアメリカ人は日本人の何倍も食事にシビアになってますね。

その象徴的なものがシリコンバレー式最強の食事

➡バターコーヒー(シリコンバレー式最強の食事)は本当に最強の食事法だった!



バターコーヒーに関する記事は様々なところで書かれていますね。

ある男が30万ドルを投じた結果のダイエット法──バターコーヒーで明日から痩せる!

ロングヒットとなっている『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』の著者、デイヴ・アスプリー氏は、20年前、体重140kgの巨漢だった。ダイエット本は数あれど、この人の本はひと味違う。自分の身体を実験材料として、30万ドル以上にもおよぶ巨額を投じ、あらゆるダイエット法を研究し尽くした果ての、ノウハウがそこにはあるからだ。

「私はダイエット後にリバウンドを繰り返し、気持ちが弱くなった時期がありました。途中で気がついたのが、空腹の状態では意志力も弱くなるということ。満足感を得られるエネルギーをとる必要があるんです」

糖質をとらずにエネルギー補給する方法として考案したのが、朝、グラスフェッド(牧草牛由来の)バター入りのコーヒーを飲むことだった。

 

朝食に「バター入りコーヒー」 その真意を語ろう

なぜ、バター入りコーヒーなのか。そこには、デイヴさんが重視している短期間の「断食」が関連している。 著書の中でデイヴさんは、「短期間の断食には代謝を上げたり、集中力を増すなどのメリットがある」と紹介している。とはいえ、例えば、朝食を抜いて昼過ぎまで食事をとらないとなると、空腹で午前中のパフォーマンスが下がってしまう。そこでデイヴさんは「朝食にバター入りのコーヒーを飲む」という方法を考案した。

「『からだに悪いコーヒー』が『飲むべきくすり』」にでも紹介したように、コーヒーにさまざまな健康効果があるのは、今や常識になりつつある。ここにバターやココナッツオイルを入れることで“良質な脂肪”を摂取する。良質な脂肪をとっていると、空腹感が起きにくく、断食の状態が続くという効果が得られるわけだ(良質な脂肪を摂取することの大切さについては、第3回で詳しく紹介する)。

著書の中でデイヴさんは、バター入りコーヒーについて、「飢えと欲求を打ち負かし、新たなエネルギー源で脳をぱっと目覚めさせ、体重を減らし、筋肉をつけ、集中力とパフォーマンスを高めてくれる」と、さまざまな効果があると強く勧めている。




【特選記事立ち読み】シリコンバレーで激ヤセすると話題の「完全無欠コーヒー」を2週間飲み続けた記者は「食欲」から解放されたのか?

ケトーシス(炭水化物の不足によって引き起こされる代謝状態で、脂肪の燃焼を加速させる)を通じて体重の減少を促す。しつこい食欲を抑える。ぼんやりした朝の頭に明晰さを注入し、認知機能も高める。もしかすると朝の生理的現象まで鎮めてくれるかもしれない。

だが、完全無欠コーヒーの一番の「売り」は効率性だ。バイオハッカーと呼ばれる人々は、炭水化物に触れてもいないのに、このコーヒーから脂肪と460キロカロリーもの熱量を摂取している。

彼らの言い分はこうだ。毎朝、これだけ有用な飲料が飲めるのに、なぜメタボ腹に直結するマフィンなど食べる必要があるのか──と。

 

そして、なんと東京の代々木でバターコーヒー専門店が2017年にオープンしました。

これはバターコーヒーを既に飲んでいる人は誰もが知っているお店ですかね。

 

3日で1000人来店!? 超話題のバターコーヒー専門店が代々木にオープン!

オーナーの方は、「バターコーヒーで人生が変わった」経験の持ち主。
4か月で30キロ以上減量し(もちろん糖質を控えるなどの食事法も合わせて、ですが)、深く眠れるいようになり寝起きもすっきり、睡眠の質が驚くほど向上し、仕事の集中力もぐんとアップしたのだとか(*個人差はあると思います)
「こんなに素晴らしいバターコーヒーの効果を、ぜひ多くの人に体感してほしい」と、冒頭で紹介した本の著者にわざわざアメリカまで話を聞きに行ったり、様々な食材を試したりして、「最強」と自信を持って言えるバターコーヒーをついに完成させたのです。

 

別にバターコーヒーを飲まないと健康になれない。というわけではありませんが、

日本はコンビニ文化が根強くあり、朝はコンビニで菓子パンとコーヒーを買ってる。

という方も少なくないだろう。

では、菓子パンとコーヒーの方がいいのか、バターコーヒーの方がいいのか(良さそうなのか)。

答えは明確である。

菓子パンの方がいいわけがない。だからバターコーヒーをやるのである。

 

大体の人が言い訳をしたがる。現状バイアスと私は呼んでいるが、

現状の自分の甘えた生活から脱したいと言いながらも、甘えた生活の方がいいと心のどこかでは思っているのである。

だから大体の人は、

”バターコーヒーを1日飲んだけど、効果が感じられなかった。”

”バターとオイルで脂だらけのものを飲んで効果があるわけないでしょ。”

と言ってしまうのである。

 

私はこう考えてほしい。

”バターコーヒーよりも、いつもの朝食(コンビニ)の菓子パンの方が身体にいいのか!?”

と。

 

こう考えると、やらない理由はなくなるのである。

だから私はバターコーヒーを勧める。(別に他の食事法でこだわりがあればそれでいいとも思う)

 

 

 

もう少しまとめて(少し飛躍している部分もあるが。。w)

  1. まず、食事によってあなたの仕事でのパフォーマンスが変わっているかを改めて考える。
  2. 現状の食事が本当にベストなのかを疑う。
  3. 現状の食事と健康と言われている食事を比較してみる。
  4. betterな選択を続けていったらあなたの人生は大きく変わる。(私はこれの最終形が朝食はバターコーヒーだった)
  5. だから一流のビジネスマンは食事にこだわるのである。

ということなのである。

今、この記事を読んで今日から行動を変えたならば、あなたの人生は数年後大きく変わっているであろう。

逆に何も変えないならば、あなたの人生は今の延長戦上にしかいかない。

 

少しでも変えたい!と思う方は、今日から何かアクションを変えてほしい。

 

では、チャオ!