「あのスーツ姿はどう見ても成功してそうだな。」
「あの人のスーツ姿恰好いいな。どこで買ってるんだろ?」
「この人の見た目、なんか信頼できそうだな。」

こんなことを思わない人はいないだろう。

そう、ビジネスの現場ではみな見た目である程度判断しているのだ。

であればだ。

◆一流のビジネスマンになろう。
◆私は一流のビジネスマンと呼ばれる部類に入る。

と思っている人は”最低限”見た目にこだわるのだ。

あなたはどうだろうか。
もし、”スーツなんて安くて着れたらなんでもいいや。”なんて思っていたら、
あなたは永遠に”一流のビジネスマン”と初対面の人に評価してもらえることはほぼないだろう。

ただ、先に言っておこう。
◆お金をかけないといけないんじゃないか!?
◆そんな見た目のセンスのある人にはなれないよ。。。
と思っているあなた。大丈夫です。
お金もセンスも不要です。
スーツはポイントを押さえるだけで、”誰でも”一流のビジネスマンに見てもらえるようになります。

 

☑スーツを買うならオーダースーツ一択!

そう、まずこれだけはわかっていてほしい。
スーツで大事なのは、色の組み合わせ方でも、高い生地を使っていることでも、スーツの似合う体型でもない。
ただ一つ。”あなたの身体にピッタリのサイズ”になっていることだけなのだ。

あなたの身体にピッタリのサイズの服を買うのは、昔であれば10万円~20万円していた。
しかし、今やパターンオーダースーツが出てきて様々な事業者がオーダースーツ事業を展開しはじめたので、
1着2万円程度~簡単にオーダースーツができるようになってきた。
あの有名なユニクロでさえもパターンオーダーをしているぐらいだ(ユニクロは少し違うので、今回はあまり触れないことにする。)

だからだ。お金なんて必要最低限さえ用意していれば可能になるのである。

☑オーダースーツに慣れていない人は誰もが一流に見える定番で作ってみよう

オーダースーツに行くと、何百種類もあって困っちゃう。
生地だけから自分が最も似合う色なんて選べないし。。。

というあなた。問題ありません。むしろ、かっこいいスーツを着ている人のほとんどが、
出来上がりの感じを想像できていないものです。
私も出来上がりなんて想像できた試しがありません。
でも、失敗はしません。
それはなぜか。それは”一流に見える定番の形があるから”なんです。

では、そのポイントを紹介していきましょう。

Point①無地のネイビーをセレクトしよう

スーツで最も定番は無地のネイビーです。
シャドーが入ったりすると、少し安っぽく(新卒っぽく)見えてしまうこともありますが、無地だったらありません。
また、最もフォーマルな色・柄の一つなので、結婚式でも使えてしまいます。
だから、オーダースーツを持っていないなら絶対に1着目は無地のネイビーにしましょう。

Point②ラペル(襟)は広めに
スーツのラペル

ここはあまりほとんどのサイトで言われていませんが、一流に見せるためには必要なポイントです。
オーダースーツはほとんどの場合、ラペルの幅を選ぶことができます。

ここで、もしあなたが20代の場合、店員さんから必ず言われるでしょう。

「若かったらラペルは細めがいいですかねー。」と。

しかし、ここはなんの拘りもなくても、絶対に断ってください。

「少し広めがいいんですが。。。」と。

なぜ広めがいいのか。

これは、ラペルが広い方がそもそもドシッとしている印象を与えることができます。

ただ、それだけでは「自分はまだ身分不相応だし。。」という理由で細いラペルを選択することもいいです。

がしかし、ここからがまた重要です。

本当に一流のビジネスパーソンが、公の場で細いラペルのスーツを着ることはほとんどありません。

(モード系のイベントぐらい)

 

つまり、世の中で一流と認識してもらうためには、ラペルは広い方がいいのです。

別にそれ以上のこだわりがあったらいいですが、ないのであれば、一流の一般常識に倣い、ラペルを広くすることが一流への近道になるんです。

 

Point③値段の高すぎるオーダースーツは選ばない

これもある意味ものすごく重要な視点です。

「でも、一流に見せたいなら、高くていいものを買ったほうがいいじゃん!」

って思われると思います。

が、、、よくよく考えてくださいね。

「高いスーツってなぜ高いのか知ってますか!?」

実は、高いスーツと安いスーツの違いは、糸の細さなんです。

※ものすごく単純化してご説明していますが。。。

 

「えーってことは、丈夫で糸が太いものがいいってこと?」

 

いやいや、それが違うんです。

実は”糸が細くて寿命が短いものの方が高い”んです!!!

 

なんだって!?そんなん誰が払うの?って思われるかもしれないですが、

一応、光沢感やしなやかさなどが全然違うので、見る人が見れば全然違うんです。

(が、別にそれは趣味の世界であって、実利を取るビジネスの世界ではありません。)

 

つまり、高い値段を出したら、お金がなくなる上に寿命が短いからまたすぐに買わないといけない。

というループに陥ります。

だから、もし高いスーツを買えるだけの余裕がある人はもう1着スーツをオーダーしましょう!

 

☑スーツは最低でも3着は持っておくべき

もしかして、2日連続で一緒のスーツを着ている。なーんて方いらっしゃらないですよね!?

そんなことしたら、あなたのスーツはすぐにくたびれて見え、一流には全く見えません。

平日の昼間にパチンコ屋へスーツで入っていくあの廃人のように見えてしまいます。

そんなのでは、一流になりたいあなたの希望はかないませんね。

 

実は人間の身体は一日に500mlペットボトル1本分程度の汗をかきます。

あなたはそれを身体から蒸発させていっているわけですね。その水分はほとんどスーツの生地の中にしみ込んでいきます。

そんなあなたのあせを目いっぱい吸ったスーツは、翌日完全に乾いているはずがないですよね。

そうなんです。スーツは1日着ると2日は開けておいたほうがいいと言われています。

2日おいておくと、水分はすべて飛び、(ここも重要)スーツのシワがいい感じに伸びて、また真っ新に近い状態で着ることができます。

だから、今、3着もスーツ持ってないよ。というそこのあなた。今すぐ買うしかないです。

今持っているスーツが毎日泣きながら着られていることになりますからね。。

 

☑おすすめのオーダースーツ店の紹介

おすすめ第1位【オーダースーツ佐田】
オーダースーツ佐田は私も日常で愛用しているところです。

1着からものすごく安くなっており、なんと【ジャストフィットのオーダースーツ(上下)が初回限定19,800円!
なんです。
2万円を切るオーダースーツってなかなかないので、ここは本当にお得。なぜそこまでできるの?というのはサイトを見たらわかるんですが、
◆自動化・機械化を最も積極的に取り入れているから、オーダーという形式でもオーダーでなくても同じ工程で進むので安い!
◆なのに、すべて自社で管理しているから、高品質!人からスーツ姿がカッコいい!とよく言われるようになるほどです。

というわけなので、本当にお得なサイトです。

 




おすすめ第2位【Suit ya】

オーダースーツをネットで注文|すべて29800円、追加費用なし

全て日本で製造販売しているSuit yaさん。
しかもなんと、追加料金一切なしの超お得でわかりやすいプライス設定。
大体、袖口を本切羽にしたい!ボタンは水牛がいい!などのこだわりが出てくるといつの間にか想定以上の価格になった!という失敗をしてしまうんですが、
ここはそういう心配が一切ありません。(ツーパンツにしたい場合やベストも欲しい場合はもちろん別途費用にはなりますが。)

◆全てジャパンクオリティでサイトも超わかりやすい
◆追加料金なしで、自分の気に入ったものを一定価格で提供
◆どんな形がいいかよくわからない場合でも、定番や人気などの印で初心者でも迷わない設計
◆すべてネットで完結可能!

というわけで、安心安全に購入したい方はSuit yaさんもいいかと思います!



いかがでしたでしょうか。
日本国内にはまだまだたくさんのオーダースーツ店がありますが、あなたにとって最もいいオーダースーツ店との出会いがあれば幸いです。

では、チャオ!